床用塗料Floor

水系ボウジンテックス プロエポプライマー

水系下塗材でも強化コンクリートに密着!
下地、旧塗膜を選ばない!

用途

  • 強化コンクリート面
  • 各種旧塗膜面(海島状態も含む)
  • モルタル・コンクリート面(新設の場合は適しませんので、水系ボウジンテックス エポキシシーラーⅡをご使用ください。)

金属面、アスコンには塗装できません。

特長

密着力に優れ適応範囲が広い!
■旧塗膜、上塗りの選択肢が豊富!
■強化コンクリートにも密着!
強化コンクリート(カラコン、フェロコン)はもちろん、機械ゴテ押さえ等の緻密で硬質なモルタル・コンクリートに対しても抜群の密着力を発揮します。
乾燥が早く工期短縮に!
水系ボウジンテックス 塗替用プライマー使用時(23℃)
1日目 塗替用プライマー(8時間~)
2日目 水系ボウジンテックスE(10時間~)
3日目 水系ボウジンテックスE
 ↓↓↓
水系ボウジンテックス プロエポプライマーなら(23℃)
1日目 プロエポプライマー(4時間~)・水系ボウジンテックスE(10時間~)
2日目 水系ボウジンテックスE
環境対応で人体に優しい。
水系塗料、F☆☆☆☆、厚生労働省指針13物質非配合

塗装仕様

強化コンクリート面の場合
工程 使用塗料 塗装方法 調合割合
(清水)
塗回数
(回)
可使時間
(23℃)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地調整 強化コンクリート表面にエフロやレイタンス等の強度の弱い脆弱層やワックス・油分・タイヤ跡・泥等の汚れがある場合、サンドペーパーポリッシャーやライナックスを用いて除去する。次いでゴミ、埃を丁寧に除去・清掃し、充分乾燥させる。またクラック・不陸等はプライマー工程後、あらかじめエポキシパテ等で充填する。
下塗り 水系ボウジンテックス
プロエポプライマー
主剤 4kg 硬化剤 8kg
ハケ・ローラー 1 0.1~
0.14
86~120 60分
以内
4h以上
48h以内
上塗り 水系ボウジンテックス
E 主剤 10kg 硬化剤 4kg
ハケ・ローラー 1~2 2 0.13~
0.17
41~54 90分
以内
10h以上
48h以内
14h以上
(完全硬化2日)

標準のモルタル・コンクリートの場合の塗付量は0.12~0.16kg/㎡となります。

各種旧塗膜面の場合(海島状態を含む)
工程 使用塗料 塗装方法 調合割合
(清水)
塗回数
(回)
可使時間
(23℃)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地調整 下地の汚れ・ゴミ・油分を除去し、必要に応じてサンダーにて目荒らしを行う。旧塗膜の死膜(フクレ、浮き、ハガレ部)をケレンし、活膜だけを残す。
下塗り 水系ボウジンテックス
プロエポプライマー
主剤 4kg 硬化剤 8kg
ハケ・ローラー 1 0.1~
0.14
86~120 60分
以内
4h以上
48h以内
上塗り 水系ボウジンテックス
E 主剤 10kg 硬化剤 4kg
ハケ・ローラー 1~2 2 0.13~
0.17
41~54 90分
以内
10h以上
48h以内
14h以上
(完全硬化2日)

海島状態の場合、露出しているコンクリート面の増加に伴い下塗りの必要量が増加します。
旧塗膜の耐溶剤性が悪い場合、上塗りに溶剤系塗料は適用しないでください。

  • この製品のカタログ、SDSをダウンロードする事ができます。

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    カタログは、文字のズレなどにより一部読みづらい箇所があります。あらかじめご了承ください。
    記載の内容は予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。詳細につきましては最新カタログ・塗装仕様・SDS等でご確認ください。