内外壁用塗料Wall

ユーロテックス

札幌・東北のみの地域限定販売となります。(一部地域を除く)

用途

●窯業系外装材各種
窯業系サイディングボード、複層仕上塗材、薄付け仕上塗材、波型スレート、コンクリート・ブロック塀、モルタル、コンクリート製擁壁、住宅基礎
●金属系外装材各種
金属系サイディングボード

特長

  • 撥水性…優れた撥水性を発揮し、雨筋汚れやさび汚れを防ぎます
  • 耐久性…独自のハイラジカル制御技術により、変色しにくい塗膜を形成します
  • 上品な完全艶消し…完全艶消しの落ち着いた仕上がりで上品な印象を与えます
  • 防カビ・防藻性…長期にわたり、カビや藻を防ぎます
  • 高い安全性…水系塗料のため、臭いはもちろん有害物質を揮発しません

塗装仕様

1. 複層仕上塗材、薄付け仕上塗材の塗り替え

パターンを変える場合
工程 使用塗料 調合割合
(kg/缶)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地調整 付着物(ゴミ、ホコリ、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、充分に乾燥させる。
下地調整材 リフレッシュフィラー
16kg
0.2~0.5 (希釈水) 砂骨ローラー 1 0.8~1.5 11~20 16h以上
 0.8~1.6 (希釈水) 中毛ウール
ローラー 
 0.3~0.5 32~53 
上塗り ユーロテックス
15kg
0.75~1.5
(希釈水)
ハケ・ローラー
2 0.12~0.16 47~62 2h以上 24h以上

塗付量には希釈水は含まれていません。塗付量は条件により増減します。

パターンを変えない場合
工程 使用塗料 調合割合
(kg/缶)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地調整 付着物(ゴミ、ホコリ、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、充分に乾燥させる。
下塗り 水系Wシーラー
15kg
既調合 ハケ・ローラー 1 0.1~0.2 75~150 2h以上
上塗り ユーロテックス
15kg
0.75~1.5
(希釈水)
ハケ・ローラー
2 0.12~0.16 47~62 2h以上 24h以上

塗付量には希釈水は含まれていません。塗付量は条件により増減します。
上塗りの色と下地との色の差が激しい場合は、隠ぺい不足となる可能性があるため、下塗りは水系Wシーラー白をご使用ください。

2. 窯業系サイディングボードの塗り替え ※パターンは変えられません。

旧塗膜の劣化が軽度な場合
工程 使用塗料 調合割合
(kg/缶)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地調整 付着物(ゴミ、ホコリ、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、充分に乾燥させる。
下塗り 水系Wシーラー
15kg
既調合 ハケ・ローラー 1 0.1~0.2 75~150 2h以上
上塗り ユーロテックス
15kg
0.75~1.5
(希釈水)
ハケ・ローラー
2 0.12~0.16 47~62 2h以上 24h以上

塗付量には希釈水は含まれていません。塗付量は条件により増減します。
上塗りの色と下地との色の差が激しい場合は、隠ぺい不足となる可能性があるため、下塗りは水系Wシーラー白をご使用ください。
光触媒・無機・フッ素系のものがコーティングされた基材や経年劣化していない基材には付着しない場合がありますので、付着性を確認の上、施工してください。

旧塗膜の劣化が著しい場合
工程 使用塗料 調合割合
(kg/缶)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地調整 付着物(ゴミ、ホコリ、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、充分に乾燥させる。
下塗り リフレッシュ
サフェーサーエポ
16kg
0.5~0.8 (希釈水) ハケ・ローラー 1 0.2~0.5 32~80 3h以上
 0.6~1.0 (希釈水) エアレス   0.3~0.5 32~53 
上塗り ユーロテックス
15kg
0.75~1.5
(希釈水)
ハケ・ローラー
2 0.12~0.16 47~62 2h以上 24h以上

塗付量には希釈水は含まれていません。塗付量は条件により増減します。
光触媒・無機・フッ素系のものがコーティングされた基材には付着しない場合がありますので、付着性を確認の上、施工してください。

3. 金属系サイディングボードの塗り替え

旧塗膜の劣化が軽度な場合
工程 使用塗料 調合割合
(kg/缶)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地調整 さびの発生が進行していたり、ワレ、ハガレ等のある場合は、3種ケレンによりさびや死膜を除去する。ゴミ、汚れ、油分を除去し、乾燥した清浄な面にする。
下塗り 水系ハイエポン
主剤9kg 硬化剤6kg
0.8~1.1
(希釈水)
ハケ・ローラー 1 0.16~0.18 83~94 16h以上
7日以内
上塗り ユーロテックス
15kg
0.75~1.5
(希釈水)
ハケ・ローラー
2 0.12~0.16 47~62 2h以上 24h以上

塗付量には希釈水は含まれていません。塗付量は条件により増減します。
光触媒・無機・フッ素系のものがコーティングされた基材や経年劣化していない基材には付着しない場合がありますので、付着性を確認の上、施工してください。

4. コンクリート・モルタル面の新規塗装

※エフロレッセンスの発生が懸念される場合は、2液マイルドウォールシーラーを塗装してください。

パターンをつける場合
工程 使用塗料 調合割合
(kg/缶)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地調整 付着物(ゴミ、ホコリ、苔、カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、充分に乾燥させる。
下塗り 水系Wシーラー
15kg
既調合 ハケ・ローラー 1 0.1~0.2 75~150 2h以上
下地調整材 リフレッシュフィラー
16kg
0.2~0.5 (希釈水) 砂骨ローラー 1 0.8~1.5 11~20 8h以上
 0.8~1.6 (希釈水) 中毛ウール
ローラー 
 0.3~0.5 32~53 
上塗り ユーロテックス
15kg
0.75~1.5
(希釈水)
ハケ・ローラー
2 0.12~0.16 47~62 2h以上 24h以上

塗付量には希釈水は含まれていません。塗付量は条件により増減します。

パターンをつけない場合
工程 使用塗料 調合割合
(kg/缶)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地調整 モルタル、PC、RC等の下地に付着しているレイタンス、土砂、ホコリ、油脂類は除去し、水分5%以下(デジタル水分計)、pH10以下に管理する。
欠け、不陸部分は樹脂モルタルであらかじめ補修する。
下塗り 水系Wシーラー
15kg
既調合 ハケ・ローラー 1 0.1~0.2 75~150 2h以上
上塗り ユーロテックス
15kg
0.75~1.5
(希釈水)
ハケ・ローラー
2 0.12~0.16 47~62 2h以上 24h以上

塗付量には希釈水は含まれていません。塗付量は条件により増減します。
上塗りの色と下地との色の差が激しい場合は、隠ぺい不足となる可能性があるため、下塗りは水系Wシーラー白をご使用ください。

5. その他の下塗り材

隠ぺい不足が気になる場合
工程 使用塗料 調合割合
(kg/缶)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
下塗り 水系Wシーラー白
15kg
既調合 ハケ・ローラー 1 0.1~0.2 75~150 2h以上

塗付量には希釈水は含まれていません。塗付量は条件により増減します。
水系Wシーラーの代わりとしてご使用ください。

エフロレッセンスの発生が懸念される場合(2液マイルドウォールシーラーは溶剤系の塗料となります。)
工程 使用塗料 調合割合
(kg/缶)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡/缶)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
下塗り 2液マイルド
ウォールシーラー
主剤10kg 硬化剤1kg
既調合 ハケ・ローラー
エアレス
1(~2) 0.1~0.15 73~110 (4h以上) 5h以上
7日以内

  • この製品のカタログ、SDSをダウンロードする事ができます。

    カタログをダウンロード

    カタログは、文字のズレなどにより一部読みづらい箇所があります。あらかじめご了承ください。
    記載の内容は予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。詳細につきましては最新カタログ・塗装仕様・SDS等でご確認ください。
    カタログPDFデータを印刷する際、「統合中」と表示され印刷できない場合は、[印刷]→[詳細設定]の「画像として印刷」にチェックを入れて再度印刷をお試しください。